東京都で仲介手数料無料の中古マンションをご購入の方は宝ホーム株式会社へ > 宝ホーム株式会社のスタッフブログ記事一覧 > 宝ホームが解説!不動産が二世帯住宅の場合はどのように売却するとスムーズに取引できる?

宝ホームが解説!不動産が二世帯住宅の場合はどのように売却するとスムーズに取引できる?

カテゴリ:【不動産FAQ】

不動産が二世帯住宅の場合はどのように売却するとスムーズに取引できる?

不動産の売却において二世帯住宅は不利だといわれています。
それはどうしてなのか、理由を知っていますか。
今回は、売却を検討している方に向けて、二世帯住宅の売却にフォーカスします。
二世帯住宅の売却が難しい理由や売却するときのポイント、注意点などについて深掘りするので、ぜひ、今後の参考にしてみてくださいね。

弊社へのお問い合わせはこちら

不動産の売却で二世帯住宅が売れにくい理由とは?

不動産の売却で二世帯住宅が売れにくい理由は、以下の2つです。

一般の中古住宅に比べて需要が少ない
そもそも二世帯住宅を探している方は、一般の中古住宅に比べて少ないため、売却が難しいケースもあるでしょう。
とはいえ近年、高齢者の増加にともなって親と同居する世帯も増えているので、すぐに見つかるケースもあるといえます。

形態が豊富なのでニーズにマッチしないケースもある
二世帯住宅には完全同居型や一部共有型・完全分離型の3パターンがあり、ライフスタイルに合わせて形態も多種多様です。
そのため、買手候補者が現れても、条件がマッチしないケースが考えられます。

二世帯住宅の不動産をスムーズに売却するためのポイントをチェック

では、二世帯住宅の不動産をスムーズに売却するためには、どうしたらよいのでしょうか。
さっそく、ポイントについてご説明します。

急ぎすぎない
先述したとおり、二世帯住宅の需要は少ないため、長期戦も覚悟しておきましょう。
焦らずにしっかりと作戦を立てて、物件の魅力をアピールできるとよいですね。

買取や賃貸も検討する
売却するのがどうしても難しい場合は、不動産会社に直接買い取ってもらったり、賃貸やシェアハウスとして再利用したりする方法もあります。
二世帯住宅の形態に合わせて、どのような用途で利用できるかも考えてみましょう。

不動産会社の選び方も大切
二世帯住宅の販売に強い不動産会社を選択することも大切です。
特殊な物件のため、チャンスを確実につかみたいところですね。
ほかにも、一般の中古住宅と同様に物件の内外を整えたり、ホームステージングやインスペクションを活用したりしてスムーズな売却につなげましょう。
ただし、資金をかけて大規模リフォームするのは注意が必要です。
買手によって好みが違うため、結局買手が現れず、損する可能性もあります。
実行するとしても、必要最低限の補修に留めておきましょう。
二世帯住宅の場合、親世帯との共有名義にしていることが多いため、その際は所有権の名義変更が必要なケースもあります。

まとめ

今回は、二世帯住宅の売却について詳しくご紹介しました。
二世帯住宅の売却は難しいものの、高齢者が年々増加している影響で親との同居が必要になるケースもあるため、一定のニーズはあるでしょう。
ポイントを押さえて、スムーズに売却できるとよいですね。
私たち宝ホーム株式会社は、東京都・千葉県・埼玉県を中心にさまざまな物件を取扱件数最大級でご紹介しております。


さらに仲介手数料無料(物件により半額)・ローン事務代行手数料無料にてお約束いたしますので、購入時の諸費用を抑えることができます。

お気軽にお問い合わせください。
住まいをお探しの方はこちらをクリック↓

弊社へのお問い合わせはこちら

≪ 前へ|平屋のメリット・デメリットとは?不動産売却を成功させるコツを宝ホームが解説   記事一覧   不動産の任意売却ができないケースとは?できない場合に取るべき手段を宝ホームが解説|次へ ≫

タグ一覧

三原 隆義 最新記事



三原 隆義

港区に住んで20年以上になります。 人通りや車の通行量の多さ、学区の特徴、治安の良し悪しなど、地元密着だから知りえる『街』のご紹介にも力をいれております。 各ご家庭に合わせた資金計画・税金・住宅ローン等、物件のご紹介はもとより、不動産に係る全般のご相談も承らせていただきます。 エリア・予算が決まっていないお客様のお問合せも大歓迎です。

スタッフ情報を見る

トップへ戻る