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宝ホームに聞く!マイホームの窓には複層ガラスを!注目すべき複層ガラスの特徴とメリットとは

カテゴリ:【室内】

マイホームの窓には複層ガラスを!注目すべき複層ガラスの特徴とメリットとは

住宅用の窓ガラスは、日々進化しています。窓ガラスのリフォームを検討していると、

「複層ガラス」・「ペアマルチ」・「二重サッシ」など様々なガラスを目にするかと思います。

このようにそれぞれの名称が意味するガラスの種類と特徴をご紹介させていただきます。

ほとんどのご家庭が一枚ガラスになっているかと思います。

一枚ガラスは、いわゆる普通のガラスで2000年頃まで、ほとんどの戸建て・マンション・アパートの窓に使用されていたガラスです。

雨風をしのげる、ガラスの厚さを増すと外から受ける風力に対抗できるという効果はありますが、その他特段の性能を有してはいません。

しかし、近年リフォーム技術は進化し、より安全に快適な暮らしができるような施策が施されております。その一つが「ガラス」になりますので、この記事からご自宅に最適なガラスをチェックしてみてください。

※その他、リフォーム可能箇所について記載しました記事は様々ありますので下記もご興味ありましたらご覧ください。

~グルニエについて~


~キッチンについて~

~レンジフードについて~
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これからもお客様のお役立ちできるような、リフォームについて些細なコンテンツをどんどんご用意させていただきますので楽しみにしていてください!

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複層ガラス

「複層ガラス」はその名の通り、複数のガラスから構成され、ガラスとガラスの間に空間(中空層)をもたせたガラスのことです。

ガラスとガラスの間の空間を確保するすることで、その間に乾燥空気を封入してあります。すると、断熱効果や結露対策となるのです。2000年代に入り、省エネ機運の高まりなどから新築住宅への普及が進んでいます。

その他では、この空間(中空層)へ「アルゴンガス」とよばれる空気より熱伝導率の低いガスを封入したものやより熱の移動を防ぐため、二枚のガラスの間を真空にした「真空ガラス」なども製品として流通しています。


【メリット】

・断熱効果:一枚ガラスと比較して、中空の空気層が、ダウンジャケットと同じ様な効果を発揮し、断熱効果を期待することができます。冬の時期、暖房機器等で作られた暖房熱を外に逃がさず、同時に外から冷気が伝わるのを防ぐことため、省エネ効果をぐんと高めます。

・結露対策:断熱効果が高くなった複層ガラスは、室内で発生する結露対策にも効果を発揮します。寒い冬や梅雨時に窓に発生する結露は、カーテンや窓枠を汚すだけでなく、喘息・アレルギー症状の原因のひとつとなっているカビの発生を助長します。冷たい外気の影響を受けにくい複層ガラスなら不快な結露を防ぐことができます。


【デメリット】

一枚ガラスや複層ガラスなどのガラスを使用する場合、実は窓ガラスがはまっている金属製の枠(これをサッシといいます)も専用のものを使用する必要があります。一枚ガラス用のサッシや複層ガラス用のサッシというようにそれぞれのガラスにあわせたサッシ製品が存在しています。これは、一枚ガラスと複層ガラスの厚みが大きく異なることが影響しており、中空層を挟んだ複層ガラスの方が、厚みがあるためです。一枚ガラスは、約9ミリ~11ミリの溝幅のサッシに納まっています。この溝幅に複層ガラスを納めるためには3ミリ構成の複層ガラスですと、中空層は3ミリにする必要があります。しかし、それでは断熱効果を発揮するには乏しくなってしまいます。


【対策】

「アタッチメント」という金属製の枠をサッシとガラスの間に取り付けることで、複層ガラスを納める方法もあります。しかし、この場合、アルミで作られたアタッチメント部分に結露が発生してしまい、結露対策効果が薄まってしまうということも考えられますが、料金的にも工事費用をそこまでかからないので工事費用を抑えて複層ガラスにすることができます。

※他社窓ガラス会社HP参考


アタッチメント付複層ガラス | 商品を探す | YKK AP株式会社



二重サッシ

「二重サッシ(内窓)」は、内側に設置した新しい窓が、気密性・断熱性を高め、室内で発生する音を外に漏らしにくくするという効果があります。そのため、断熱性能効果と同時に遮音効果も発揮します。「二重サッシ(内窓)」は、窓の内側に新しく窓を設置するため、既存の窓の窓枠に新たな窓を取り付ける十分なスペースがあることが必要になってきます。既存の窓枠に設置できる場所がない場合、「ふかし枠」とよばれる枠をサッシ枠の外側に作り、その枠の中に二重サッシ(内窓)を設置することになります。

「二重サッシ(内窓)」は窓を追加する工事になるため、窓の数が倍となります。

まとめ

マイホームの遮熱性能は、光熱費削減のためにも大切なポイントです。お客様の暮らしをさらに最適にするために窓に着眼することも大切かもしれません。

マンションの共用部分になるから窓の変更は無理ですか?

設置してある単層ガラスを、複層ガラスに替えること方がいいの?

などコアなお話もご質問させていただく事もございますので、ご遠慮なく弊社宝ホームまでご相談くださいませ。

より複層ガラスの効果を実感するためには、サッシも専用の商品に取り替えたほうがよいケースもあるので、お客様の判断のみで業者様を選んでしまうと損をしてしまうケースも多々ありますので経験豊富な弊社までご相談下さい。

私たち宝ホーム株式会社は、東京都の中古マンションを中心にさまざまな物件を取り扱っております。
さらに仲介手数料無料などのサービスもご提供いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
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三原 隆義

港区に住んで20年以上になります。 人通りや車の通行量の多さ、学区の特徴、治安の良し悪しなど、地元密着だから知りえる『街』のご紹介にも力をいれております。 各ご家庭に合わせた資金計画・税金・住宅ローン等、物件のご紹介はもとより、不動産に係る全般のご相談も承らせていただきます。 エリア・予算が決まっていないお客様のお問合せも大歓迎です。

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