マイホームを購入するとき、間取りはもちろん外観にもこだわりたいもの。
住宅の外観の印象を決める大きなポイントとなるのが外壁です。
今回は、マイホームの外壁選びに役立つ外壁の種類や特徴、外壁選びで押さえておきたいポイントまでご紹介します。
マイホームの外壁6種類をチェック!それぞれの特徴とは?
塗り壁
日本の伝統的な外壁で、職人技による自然な風合いが特徴。
ひび割れや汚れが付きやすいのが注意点となりますが、セメントモルタルや土など天然素材を使用しているため劣化が少ないです。
窯業系サイディング
セメントに無機質や繊維質などを加えた外壁材で、耐震性や防火性が高いのが特徴。
定期的なメンテナンスが必要ですが、豊富なカラーやデザインから選べます。
金属サイディング
鉄やアルミニウム合金などを原料とした外壁材で、防音性や防水性が高いのが特徴。
スタイリッシュな外観に仕上がり、カラーやデザインが豊富です。
木質系サイディング
無垢材や集積材の上に塗装された外壁で、木の風合いを楽しめるのが特徴。
防火加工が施されているタイプもあり、耐火性においても心配ないものも登場しています。
ALC
内部に気泡を含んだコンクリート外壁で、耐火性や防音性が高いです。
他の外壁と比較して価格が高めですが、耐久性が高くおよそ40年使用できます。
タイル
高級感あふれる見た目が特徴のタイルの外壁。
耐久性が高く、メンテナンスにかかる費用が抑えられます。
マイホームの外壁選びで押さえるべきポイントとは?
デザイン
外壁は外から見える部分であり、印象を左右する大事なポイントなので、デザインを重視して選ぶ人も多いです。
外観にマッチする素材のもの、周辺の環境に合わせたカラーのものなどを選ぶといいでしょう。
機能性
外壁材は種類によって耐久性や耐火性、防音性などが大きく変わります。
それぞれの素材の特徴をよく理解したうえで、必要な機能のある種類の外壁を選ぶのがポイントです。
また、住む地域によって必要に応じた機能を取り入れるのもポイント。
湿気が多い、積雪が多いなど地域性も考慮して選ぶと失敗が少なくなります。
予算
外壁は種類によって必要な費用が異なります。
予算に合わせた無理のない外壁材を選ぶといいでしょう。
ただし、初期費用だけ抑えればいいわけでもなく、購入後のメンテナンスにかかる費用も考慮して選ぶ必要があります。
遮熱・断熱性があれば光熱費が、メンテナンスがあまり必要ない種類の外壁であれば維持費が安く抑えられます。
長い目で見たときに必要な費用も考慮して選びましょう。











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